2012年5月1日火曜日

掟を守るなら...(ヨハネ14:15-16)

「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。[それから]わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。」(ヨハネ14:15-16)

聖書の原本には上記の[それから]という言葉が入っている。「別の弁護者」は聖霊のこと。つまり、天に昇られてもはや目に見える形ではおられないイエスの代わりに、赦しと愛と命をもたらしてくださる方。この聖霊のおかげで、イエスを囲んでいた弟子たちだけではなく、時空を越えて世界中の誰でも神との交わりを味わうことができるようになっている。しかしイエスの「掟を守る」のもそれに関わってくる。わたしはイエスが示した愛の業に励むつもりがなければ、聖霊がもたらす神との交わりを歓迎するわけもないはずである。

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